デビットカードにプラチナ・ブラックカードはあるの?





デビットにブラックカード・プラチナカードはあるの?


私に届いた楽天カード「ブラックカード」の招待

楽天カードのブラックカードへの招待


 みなさんご存知のように、クレジットカードには、一般カードのほかに「ゴールド」「プラチナ」「ブラック」カードが存在します。特に、プラチナ・ブラックカードは誰でも利用できるわけではなく、高額の年会費、特別な特典、そして、持っているだけでステイタスをアピールできるという特徴があります。


 では、デビットカードにもゴールド・プラチナ・ブラックカードがあるのでしょうか?


国内唯一の「プラチナ」デビットカード


タカシマヤプラチナデビットカード


 2017年から百貨店大手の高島屋とソニー銀行が提携して発行している「タカシマヤプラチナデビットカード」というカードがあります。


 このカードは15歳以上なら誰でも持つことが出来ますが、れっきとした「プラチナカード」です。年会費は3万円と高額ではありますが、様々な特典があり使いこなせる人には「プラチナ」という価値以上の利益をもたらすカードです。


 詳しくは以下の記事で解説しています。


過去に存在した「プラチナデビットカード」


日興プラチナデビットカード


 過去には、日興コーディアル証券が発行していた「日興プラチナデビットカード」というカードがありました。年会費2万円を超え、クレジットカード並みのさまざまな特典を利用でき、審査なしで持つことができるプラチナデビットカードとして注目を集めていました。


 残念ながら、2010年にサービスが終了しています。


ゴールドカードもある


 ゴールドカードのデビットカードもあります。プラチナカードは年会費3万円と高額ですが、ゴールドなら多くの人が持ちやすい年会費で、誰でも作ることができます。


 現在、国内でゴールドデビットカードを発行しているのは、楽天銀行とちばぎん(千葉銀行)の2つです。


楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)


楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)
年会費は3,086円(税込) 通常の楽天銀行デビットカードよりも、ポイント還元率が高いという特徴があります。盗難補償、海外利用時の日本語サポートのほか、Visaゴールドカードと同様のサービスが受けられます。特に審査は無いので、高校生でも申し込めば持つことができます。


公式サイト

ちばぎんスーパーカード<デビット>ゴールド
年会費、10,800円(税込)。国内外の旅行傷害保険、ショッピングガード保険つき。JCBとの提携です。利用条件が20歳以上となっています。


プラチナカードが欲しいならクレジットカードを使おう


 プラチナ・ブラックカードを持ちたいという方には、デビットではなくクレジットカードをおすすめします。


クレジットヒストリーが貯まらないデビットカード


 「クレジット」とは、信用を意味します。クレジットカードを使ってきちんと返済をするという実績を積み上げていくことで、信用度が高くなり、クレジットカードの限度額がアップ。ゴールド、プラチナと、カードのランクを上げることができるようになります。


楽天カード「ブラックカード」の招待

楽天カードのブラックカードへの招待


 クレジットヒストリーとは、クレジットカードの利用履歴のことです。デビットカードをどれだけ使っても、クレジットヒストリーを貯めることはできません。


ブラック・プラチナカードのメリットとは?


 プラチナ、ブラッククレジットカードの一般的な特典をご紹介します。このほか、カードを発行している機関ごとの独自のサービスを利用することができます。





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