楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)の特徴

楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)の特徴


楽天銀行デビットカード(VISA)


 楽天銀行が発行しているVISAデビットカードを解説します。私自身、2007年から使っていたことがあるので、その時の経験や同じく楽天銀行が発行しているJCBデビットカードとの違いを中心に解説していきます!


公式サイト

楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)のメリット


 まずはこのカードのメリットを紹介します。


海外ではJCBより使える場所が多い


 VISAカードが使えるお店で利用できます。国内だけでなく、海外でも利用できます。


 国内ではVISAとJCBは使えるお店に大きな差はありませんが、海外ではJCBがほとんど使えない国も多いです。私も高校時代、修学旅行でカナダに行った時にこの楽天銀行のVISAデビットを現地で使いましたが、JCBだと空港くらいでしか使えません。


海外でも使える楽天銀行VISAデビットカード

カナダで使った時の明細

 留学や旅行など、海外での利用を考えている人にはVISAデビットカードがおすすめです。


タッチ決済に対応


 まだ国内では使えるお店が少ないですが、電子マネーのように「タッチ」するだけで支払えるタッチ決済にも対応しています。


 サインやパスワード入力が必要なくて楽です。


ゴールドカードもある


楽天銀行ゴールドデビットカード


 デビットカードとしては珍しい「ゴールドカード」もあります。16歳以上なら誰でも持つことができます。


 年会費は高いですが、主に海外に行く機会がある人にお得な特典があるので、使い方によっては「元を取る」ことも可能です。


 ゴールドカードの詳しい解説は以下の記事で。


ポイント還元率が最高クラス


 これまで「0.2%還元」と見劣りしていましたが、2018年9月から実質1%還元(千円の利用で10ポイント)にパワーアップしました。貯まったポイントは楽天市場などで利用できる他、デビットカードでの支払いに充当することもできます。


 還元率は高いですが、年会費が掛かるためカードの利用金額によっては「損」になる可能性もある点には注意が必要です。


楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)のデメリット


 続いて、他のデビットカードに劣っている点を解説します。


年会費が掛かる


 多くのデビットカードは「年会費無料」としていますが、この楽天銀行シルバーデビットカードは年2160円の年会費が発生します。ポイント還元率がパワーアップするのに合わせて、年会費も1029円から値上がりとなりました。


 同じく楽天銀行が発行しているJCBデビットカードは年会費無料ですし、VISAデビットカードが良ければGMOあおぞらネット銀行などは年会費無料なので、こちらがおすすめです。


 ちなみに、GMOあおぞらネット銀行のVisaデビットは楽天より低い0.6%還元です。年会費を考えると年間54万円以上使う場合は楽天銀行の方がお得、それ以下ならGMOあおぞらネット銀行の方がお得です。


結論! 作るならJCBデビットがおすすめ


楽天銀行JCBデビット

昔使っていた楽天銀行(旧イーバンク銀行)VISAデビットと楽天銀行JCBデビット

 海外での使い勝手が良いこと以外は、すべての条件で楽天銀行JCBデビットカードの方が優れているといえます。楽天銀行でデビットカードを作るのであれば、JCBの方を強くおすすめします。


 私自身も最初は楽天銀行のVISAデビットを利用していましたが、有効期限が切れるのと同時にJCBデビットの方に切り替えました。




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