paypayのチャージにおすすめのデビットカード

paypayのチャージにも使えるデビットカード


 普及が進む決済アプリ「paypay」 私の近所ではお茶屋さんや米屋など昔ながらの個人商店もこぞって導入しており、便利に使えます。そんなpaypayのチャージにはデビットカードも使えます! お得に使えるカードを紹介します。



デビットカードでチャージするメリット


 まずはデビットカードを使ってpaypayにチャージするメリットを解説します。「そんなの知ってるよ」という人は読み飛ばしてOKです。


ポイントの「二重取り」が可能


 paypayにチャージする時点で、デビットカードの方でもポイントが付きます。通常の買い物と同じ扱いです。なのでpaypayを利用した際に付くポイントと「二重取り」することが可能です。


デビットカードをpaypayに登録するところ

デビットカードをpaypayに登録してみた

 記事執筆時点でpaypayのポイント還元率は3%なので、例えば0.8%還元のデビットカードでチャージすればトータル3.8%となり、とてもお得です。


カードの審査が不要 中学生でもOK


 paypayのチャージのために新しくクレジットカードを作ろうと考えている人もいるかもしれません。ですがクレジットカードには審査があるので必ずしも作れるわけではないですし、年齢制限があるので高校生は作れません。


 デビットカードの場合は審査も無いですし、15歳以上なら誰でも作れます。中学生や高校生でもOKですし、過去に自己破産してクレジットカードを作れない人でもOKです。


paypayを使ってみた

コンビニでも使える

paypayチャージにおすすめのデビットカード


 どのカードでチャージするのが良いのか。おすすめを紹介します。なお、JCBブランドのカードはpaypayのチャージに対応していないので注意してください。


GMOあおぞらネット銀行


 利用金額の0.6%が後からキャッシュバックされるデビットカードを発行しています(30歳未満の人は0.8%還元) もちろん、paypayのチャージでも還元されますし、私自身このカードでチャージしているので対応していることを確認済みです。年会費や発行手数料などはは掛かりません。


GMOあおぞらネット銀行


 ATM手数料が安い点でもおすすめです。セブン銀行のATMが利用でき、お金を預けるのは何度でも無料。また、引き出すのも月2回以上無料(30歳未満なら5回無料)なのでお得に使えます。もっとも、paypayやデビットカードを駆使すればATMからお金を引き出す回数は劇的に減るので、月5回無料になればATM手数料を払うことは無くなると思います。


 15歳以上なら誰でも申し込めます。中学生でも大丈夫で、親の同意も必要ありません。



住信SBIネット銀行


 VisaデビットとMastercardのデビット(ミライノデビット)の二種類を発行していますが、ミライノデビットの方が0.8%還元とポイント還元率が高いのでおすすめです。もちろん年会費などは無料。


住信SBIネット銀行


 30歳未満の人にはGMOあおぞらネット銀行がお得ですが、30歳以上であれば住信SBIネット銀行の方がお得に使えるでしょう。


 中学生を除く15歳以上なら誰でも作れます。



楽天銀行ベーシックデビット


 楽天銀行の「ベーシックデビットカード(Visa)」はポイント還元率がVisaデビットとしては最高クラスの1%。paypayのチャージに使うだけなら最もお得と言えます。年会費なども掛かりません。


楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)


 ただし、ATM手数料が上で紹介した銀行と比べて高い(無料特典が乏しい)ので、その点を踏まえるとおすすめ度は下がります。


 なお、楽天銀行には同じく1%還元の「JCBデビット」もありますが、これだとpaypayのチャージが出来ないので注意してください。





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