デビットカードのメリット

デビットカード歴10年の私が語る! メリットは何?


 2007年、高校1年の時にデビットカードを使い始めて10年になる私が、デビットカードを使う「メリット」や魅力を余すこと無く紹介します!


10年前に作ったカード(上)と現在使っているカード(下)

10年前に作ったイーバンク銀行のVISAデビットカードと楽天銀行JCBデビットカード




デビットカードのメリット


審査が無いから誰でも作れる


 審査が無く、申し込みをすれば誰でも持てます。過去に自己破産していてクレジットカードの審査に通らない人でも、問題ありません。


 また、クレジットカードよりも年齢制限が低く、高校生以上の年齢の人なら誰でも作ることが可能です。私も高校1年の時に作りました。


支払いでポイントが貯まる


ポイントが貯まってお得  デビットカードで支払いをすると、支払った金額に応じてポイントやキャッシュバックがあります。カードによっては1%分のポイントがつくので、いわば「どこでも使えるポイントカード」ですね。現金で払うよりもお得です。


超高額の支払いにも使える


 クレジットカードには「限度額」があり、超高額の買い物には使いにくいです。最近私が経験した例だと、結婚式場の支払いや新婚旅行の代金はカードの限度額をゆうに超えていたので、クレジットカードで支払うことが出来ませんでした。


クレジットカードで支払えない高額商品もOK


 そんな時はデビットカードの出番です。
 1ヶ月あたりの利用額制限を「200万円」としているデビットカードも多いですが、制限が無い楽天銀行のデビットカードなら「限度額=自分の口座の残高」とすることも可能です。


限度額「5億円」に設定してみました

楽天銀行のデビットカードは限度額の制限が無い


 クレジットカードを持っている人でも、超高額の買い物にそなえてデビットカードを1枚持っておくと便利です。(年会費無料のカードが多いです!)


使いすぎる心配が少ない


 デビットカードは、自分の銀行口座の残高以上の支払いをすることができません。なので、クレジットカードのように、自分が持っている以上の金額を使ってしまうことは無いです。残高がゼロになったらそこで終わり。借金を背負うことはありません。


借金を背負う心配がない


 また、デビットカードは支払ったら即、口座の残高が減ります。更に、カードを使うと使用を通知するメールが銀行から届くので、クレジットカードと比べて「お金を使っている」という実感を持ちやすいです。


ATMに行く頻度が減る


ATMに行く頻度と手数料を節約  デビットに限った話ではありませんが、現金払いをやめてカード払いをメインにすることで、必要な現金を大幅に削減できます。ATMに行ってお金を引き出す頻度が大きく減ります。


 手間が減るのはもちろん、引き出すたびに取られる「手数料」も節約できます。私はコンビニでの支払いも全てカードでやっているので、ATMでお金を引き出すのは2ヶ月に1回くらいです(これでも既婚者です)


振込手数料・代引手数料を節約


 ネット通販で買い物をする時、頭が痛いのが振込手数料や代引手数料です。


 毎回数百円取られると、せっかくお得な値段で買い物が出来ても、お得感が少なくなってしまいますよね。


デビットカードを作ると手数料を節約できる


 ですが、デビットカードを使えば振込手数料や代引手数料は掛かりません。カード払いで手数料を取るお店は基本的に存在しない(カード会社の規約で禁止されている)ので、手数料無しで代金を支払えるというわけです(更にカードのポイントも付く)


 また、振込だと入金の確認に時間が掛かりますが、カードで支払った場合は注文と同時に支払い・入金の確認が可能です。商品の発送が1日〜2日早くなるメリットもあります。


デビットカードを選んでみよう


 デビットカードはカードによって年会費、ポイント還元率などの特徴が異なります。以下の記事で詳しく比較しているので、選んでみてください!




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