ジャパンネット銀行VISAデビットカード

ジャパンネット銀行VISAデビットカード


ジャパンネット銀行のVISAデビットカード  あまり聞き慣れない銀行かもしれませんが、ジャパンネット銀行は2000年に設立されたネット銀行です。今はヤフーと三井住友銀行の子会社ですが、設立当初は東京電力やNTTなど、そうそうたる企業が関わっていました。


 そんなジャパンネット銀行が発行するVISAデビットカードの特徴を詳しく紹介していきます。



公式サイト



ジャパンネット銀行デビットのメリット


 まずはジャパンネット銀行が発行するデビットカードを選ぶメリットを紹介します。


T-POINTが貯まる


 ジャパンネット銀行VISAデビットの最大の利点は、支払った金額に応じて基本0.2%分T-POINTがもらえるところです。VISAカードか使えるお店なら基本的にほとんどの場所(お店だけでなくネット通販も)で支払いに使えて、T-POINTがもらえるのです。現金で払うよりお得です。


 ちなみに、今まで使っていたT-POINTカードと統合することも可能です。1枚持ち歩けばOKです。


ファミマで使うとお得


ファミマで使うとお得なジャパンネット銀行VISAデビットカード

 更に、ファミリーマートで支払いに使うと合計で1%分T-POINTが付きます。通常のT-POINTカードでは0.5%還元なので、2倍ということになりますね。また、毎週火曜・土曜は「カードの日」というお得なイベントをやっていて、なんと2.5%還元になります。普段からファミマを利用する機会が多い人は、ジャパンネット銀行VISAデビットを作るだけでかなりお得になるでしょう。


 ちなみに、「セブン銀行のデビットカード」は通常0.5%還元で、セブンイレブンでの利用は1.5%還元となっています。


銀行としての使い勝手が良い


ATMもたくさんある  ジャパンネット銀行は銀行としての使い勝手も良いです。
 自前のATMはありませんが、セブンイレブンなどにある「セブン銀行」のATMや、ファミマやローソン店内のATM、それから郵便局のATMと三井住友銀行のATMも利用出来ます。お金を引き出す時はコンビニに行けばOKです。


 更に、手数料も街の銀行と比べると安いです。ATMの入金・出金(お金を引き出す)はそれぞれ月1回無料で、2回目以降も162円です。デビットカードを持てばATMを使う機会も減るので、1回で済む人が多いでしょう。


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ジャパンネット銀行のデメリット


 続いて、デメリットや欠点の部分を解説します。


ポイント還元率は低め


 ファミマではお得な反面、その他のお店での利用でもらえるポイントは0.2%と、低水準です。どこでもお得に使いたいなら「基本1%還元」の楽天銀行JCBデビッドや0.6%還元の住信SBIネット銀行VISAデビットの方がお得です。また、基本0.5%でセブンイレブンで「1.5%」のセブン銀行のデビットカードもあります。


偽造防止に役立つICチップに非対応


 偽造防止に効果を発揮する「ICチップ」の搭載がありません。他の主要なデビットカードではICチップ搭載が当たり前なので、セキュリティ面で劣ると言えます。


 また、ICチップを搭載しているカードではお店で利用する際に「暗証番号」を入力して本人確認することが出来ます。しかしジャパンネット銀行のデビットカードはICチップの搭載が無いため、全てサインでの本人確認となります。


申し込み資格


 15歳以上の(中学生除く)なら誰でも、審査無しで誰でも申し込めます。



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