学生でも作れるクレジットカードの紹介・作り方の手順 未成年でもOKです

大学生の内にクレジットカードをつくろう!


 大学時代はクレジットカードをつくるのに最適な時期です。学生という「職業」は、主に親の「信用」をもとにカードの発行審査が行われるため、カードを作りやすいからです。また、学生の内からお客を囲い込んでおこうというカード会社の戦略もあります。



学生におすすめのクレジットカード


 学生におすすめのクレジットカードを紹介します。


学生専用ライフカード



 その名もズバリ「学生専用」と銘打ったクレジットカードです。


 このカードの最大のメリットは、海外で利用すると利用金額の5%をキャッシュバックしてくれる点です。旅行や留学で海外に行くアクティブな学生さんにおすすめです。


 もちろん海外旅行傷害保険も無料で付く他、現地で電話サポートしてくれる「ライフデスク」というサービスも無料で付きます!


 ポイント還元率は国内・海外ともに約0.5%、年会費は無料です。


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三井住友VISAデビュープラス


三井住友VISAデビュープラスの入会なら三井住友カード

 CMでもおなじみの「三井住友VISA」の若者向けカードです。親世代より上の年代の人たちに「ウケが良い」カードでブランド力があります。


 ポイント還元率は1%で、入会後3ヶ月は2.5%という破格の条件。年会費はカードの利用がある限り無料です。26歳以降の最初のカードの更新でゴールドカードにランクアップしてもらえる特典もあります。


三井住友VISAデビュープラスの公式サイトへ

Yahoo!Japanカード



 特に学生向けというわけではありませんが、20代を中心にネットに強い人に人気のカードです。


 ポイント還元率は1%(Tポイント)と高い上、入会特典が8千円相当のポイント(時期によって異なる)と破格です。


 Tポイントカードとしても使えるので、その点でも便利です。今使っているカードと統合できます。


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dカード



 ドコモのカードですが、ドコモユーザーでなくてもおトクなカードです。


 ポイント還元率は通常1%ですが、ローソンやマクドナルドではなんと5%! またスタバでも3%還元と、生活スタイルによってはとてもお得に使えます。


 入会特典も時期によって異なりますが、おおむね7千円相当以上のポイントなのでお得です。


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学生がカードを申込む時の注意点


 学生がクレジットカードを作る際に特に注意したいポイントをまとめます。


申込む時に親の年収を申告する


 学生がクレジットカードを作る際には、親の年収(もしくは世帯年収)を申告する必要があります。


 なので申込みをする前に、親に年収を確認しておきましょう。嘘やいい加減な数字を書くのはヨロシクナイです。


住民票が実家の場合は厄介


カードは身分証明書の住所に届く


 クレジットカードは犯罪に悪用されるのを防ぐため、本人確認が厳重です。なので身分証明書の住所でないと受け取ることができません。


 私もそうでしたが、住民票を実家に置いたまま一人暮らしをしている学生も多いでしょう。その場合は帰省した時にあわせてカードを申込むといいです。


 なお、Yahoo!JAPANカードなどがそうですが、配達時に本人が写真付きの身分証明書を配達員に提示して本人確認するカードもあります(申込時に身分証明書のコピーを送る必要が無い点では便利)
 その場合は家族が代わりに受け取ることもできないので注意してください。


リボ払いに注意!


 カード申込み時に「リボ払い」を使うか聞いてくるカードも多いです。リボ払いにするとポイントがたくさん付くカードもあります。


 通常の一括払いなら手数料や金利は発生しませんが、リボ払いは利息がどんどん膨らんでいくので、カード破産の原因にもなります。ちゃんと一括払いしましょう。




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