SurfaceやWindows8.1タブレットなどのセキュリティ対策について紹介します

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Windowsタブレットのセキュリティ対策

 Windowsタブレットのセキュリティ対策について解説します。まず、一口にWindowsタブレットといっても大きく分けて二種類あります。一つはWindows RTというOSを搭載したタブレット、もう一つはWindows8.1やWindows10というOSを搭載したタブレットです。お持ちのタブレットがどちらのOSを搭載したタブレットなのかによってセキュリティ対策は大きく異なりますので、まずはご自分のタブレットのOSがどちらなのかを確認し、その上で読み進めてください。


 目次
Windows8.1/10タブレットのセキュリティ対策
Windows RTタブレットのセキュリティ対策



Windows8.1(Pro、with Bing含む)

・代表的な機種
 Surface Proシリーズ(Pro2、Pro3など)
 現在売られている多くの機種がこちらに当てはまります

 Windows 10、Windows8.1や「Windows8.1 Pro」や「with Bing」にはウイルスに感染するリスクパソコンと同様にあります。なのでウイルス対策をする必要があります。標準でWindows Defenderというセキュリティ機能がついていますが、ウイルス検出率がとても低いので(参考:ウイルス検出率ランキング 「Microsoft Security Essentials」を参照)ご自分でセキュリティソフトを用意することをおすすめします。


 では、どんなセキュリティソフトを用意すればいいのか。タブレットとはいえ、WindowsはWindowsです。なのでWindowsのパソコンで使えるセキュリティソフトをインストールして使うことができます。しっかりと対策したい人は有料のセキュリティソフトを、お金をかけたくない人は無料のセキュリティソフトがあるのでインストールして使ってください! Windowsのセキュリティソフトの比較は下記のページを参考にしてください。


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Windows RTタブレットのセキュリティ対策

・代表的な機種
 Surface RT
 Surface 2

 Windows RTを搭載したタブレットにセキュリティソフトは不要です。(参考:マイクロソフト公式サイト) Windows RTにはMicrosoft storeからダウンロードしたアプリのみインストールできるという特徴があり、セキュリティソフトをインストールすることができません。そのおかげで、ウイルスが侵入するリスクも極めて低いです。標準でWindows Defenderというセキュリティ機能がある機種もあるので、あればそちらを利用しましょう。また、ウイルスの脅威が無くても、盗難や紛失に遭うリスクは高いので充分気をつけましょう。



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