外国人留学生でも作れるクレジットカードの紹介

日本の生活ではクレジットカードは必要です

 日本でも、クレジットカードを利用できる場所が多いです。インターネットショッピングはもちろん、コンビニやスーパーマーケットでのちょっとした買い物にも、クレジットカードは役に立ちます。
 しかし、日本にいる外国人はクレジットカードを作るのが難しいともいわれています。では、外国人留学生でも作れるクレジットカードはないのでしょうか?



外国人留学生でもクレジットカードを持てます

どこの国でも同じですが、カードを作る時の審査が厳しいクレジットカードと、そうではないカードがあります。日本で「審査が厳しくない」と有名なのは楽天カードです。楽天カードは日本を代表するインターネット企業「楽天」のカードなので安心して使えますし、年会費(カードの利用料)もずっと無料です。それだけでなく、カードを申し込むだけで5000円以上の楽天ポイント(楽天の通販サイトなどで使えます)をもらえたり、カードで買い物をすると1%分のポイントをもらえます。とてもお得なカードです。


まとめ
楽天カードなら留学生でも作りやすい
・作るだけで5000円以上のポイントがもらえる
・年会費(手数料)は無料
・買い物した額の1%分のポイントがもらえる



・参考 楽天カードの作り方


手続きの注意点

どこの国でもそうですが、買い物代金が後払いになるクレジットカードを外国人に発行することは警戒されがちです。帰国してしまったら代金の回収ができないからです。そのため、申込の際に外国人登録証や留学先の学生証のコピーが必要です。


楽天銀行VISAデビッドカード

 楽天カードは審査が厳しくないことで知られていますが、それでも発行してもらえないことがあります。その時は楽天銀行VISAデビッドカードがお勧めです。

 このカードは、申込時に審査はありません。楽天銀行に銀行口座を持っていれば、誰でも作ることができます。もちろん外国人留学生の皆さんもそうです。日本国内はもちろん、海外でも「VISAカード」が使えるところであればどこでも使えるカードなので、帰国した時にも使えます。まずは楽天カードに申し込んでみて、だめだったら楽天銀行に口座を作り、VISAデビットカードを申し込みましょう。


・参考 VISAデビットカードの作り方