iPhone/iPadを安全に使うには?【必要なセキュリティ対策】

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iPhoneやiPadを安全に使うには?


 生活に欠かせない存在であるiPhoneやiPad。そんなものがある日突然使えなくなったり、または中に保存されているデータが盗まれるようなことになったら大変ですよね。このページでは、iOS(iPhoneやiPad)をより安全に使うためにすべきことを紹介します。簡単にできることばかりなので、ぜひ参考にしてください!



iOSを安全に使う5つのステップ


ウイルスに気をつけよう

 まだ被害は拡がっていないものの、iOSでもウイルスが確認されているので警戒が必要です。ウイルス対策アプリは無いのでユーザー自身が日頃から気をつけて「iOSをウイルスに感染させない」ようにすることが求められます。具体的な対策はiPhone iPad iPodのウイルス対策


アプリのインストールは慎重に

アプリの権限をチェックしよう  豊富なアプリはiOSの魅力の一つ。しかし、そんな便利そうに見えるアプリの中に「危険アプリ」が紛れている可能性があります。例えば、危険アプリをインストールしたら、電話帳データを全てアプリ作成者に盗まれ、アドレスを出会い系サイトの広告に悪用された、という事件も起きています。


・アプリ製作者情報を確認する
・レビューをよく読む
・「設定」→「プライバシー」を定期的にチェックする


 以上の3点に気をつけてください。
 特に3つ目のプライバシー設定の確認は重要です。各アプリに与えられた「権限」を確認してください。例えば電卓アプリに「連絡先」にアクセスする権限が与えられていたらおかしいですよね。本来の機能とは関係の無い「権限」が与えられたアプリが無いか、チェックしましょう。


盗難・紛失対策

 最も危険性が高いのは、盗難・紛失のリスクです。iPhoneやiPadは中古でも高値で取引されていますし、小さくて盗みやすいということもあって、盗難に遭う危険性が高いのです。日本で盗まれたiPhoneが香港を通じて中国に転売されている、という話もあります。自分自身で紛失してしまうということもありますよね。


 ・端末にロックをかける
 ・「iPhoneを探す」を有効にしておく
 ・無くなって困るデータは定期的にバックアップ


 といった対策が必要です。「iPhoneを探す」についてはiPhone iPad iPodの盗難・紛失対策で詳しく解説しています。もしもの時にそなえて、使い方を覚えておくといいですよ。


wifiの盗聴

iPhoneやiPadではWiFiの盗聴がリスク


 外出先でWiFi(公衆無線LAN)に接続する人も多いと思います。しかし、そうしたWiFiの中には接続することによって、やりとりしている情報を全て盗み見られる恐れのあるものがあります。外でWiFiに接続する機会がある人は注意しましょう(詳しくは情報が筒抜けになるWi-fiで)


 ・怪しいwifiには接続しない
 ・wifiの暗号化方式に気をつける(WPAかWPA2推奨)
 ・VPNソフトを使う


 といった対策が必要です。iOSのセキュリティアプリではiOSで使えるVPNアプリをいくつか紹介しているので、参考にしてください。


フィッシング詐欺

 お金をだまし取ったり、個人情報を盗む詐欺です。現在爆発的に急増しており、iPhoneやiPadのようなスマホ・タブレットでも警戒が必要です。ウイルスバスターセーフブラウザを使うことで被害に遭うリスクを軽減出来ます。最近は標準ブラウザであるSafariにもセーフブラウザ機能があるので、わざわざアプリで対策しなくても大丈夫です。ただし、自分も狙われているんだという意識は必ず持っておいてください。


 フィッシング詐欺については、以下のページにまとめてあるので、詳しい対策などを知りたい人は読んでみてください。
 フィッシング詐欺 | 対策、被害内容、手口をまとめました




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