スマートウォッチの充電にかかる電気代は?

スマートウォッチの電気代は?

 毎日身につけて使うスマートウォッチ。小さいとはいえ、その電気代が気になる人は少なくないでしょう。このページでは、そんなスマートウォッチにかかる電気代を詳しく説明します。一回のフル充電にかかる電気代は? 通常の使用で年間に必要な電気代は?といった疑問を解決します。



今回はLG Watch Urbane(電池400mAh)でシュミレーションします

フル充電にかかる電気代は?

 では、1回フル充電するのに必要な電気代はいくらでしょうか。  計算式は以下の通りです。


3.8V(電池電圧) × 400mAh(電池容量) ÷ 1000000(kWhに変換) × 26.6kWh/円
 = 0.04円


 バッテリー残量ゼロの状態からの満タン充電にかかる電気代は、わずか0.04円という結果になりました。一般的なスマホは満タン充電に0.3円程度かかりますが、それと比べても更に安いです。


日常的な使用で年間にかかる電気代

 最近のスマートウォッチの電池持ちは優秀で、一日中使っても電池残量がゼロになることはありません。私はLG Watch Urbaneを使っていますが、充電は1日おきで問題なく使えています。というわけで、実際の利用シーンを想定して、年間の電気代を考えてみましょう。シュミレーション条件は以下の通りです。


・充電は1日おき
・充電前の電池残量は20%
 →1日40%使用と想定


3.8V(電池電圧) × 400mAh(電池容量) × 0.4(一日40%使用) ÷ 1000000(kWhに変換) × 26.6kWh/円 × 365日
 = 5.9円


 なんと、毎日使っても年間で5.9円という驚異的な数字になりました! これなら電気代は全く気にしなくてもよさそうですね。


電気代を安くしよう

 スマートウォッチにかかる電気代はごくごくわずかですが、家庭全体の電気代の負担は小さくありません。2016年4月に始まる電力自由化では、自分で「お得な電力会社」を選ぶことが出来るようになります。簡単な手続きで、毎月5%以上も電気料金が安くなるので、一度乗り換えを検討してみてください。


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