7インチWindows10タブレットの比較

7インチ台のWindows10タブレット


 まず始めにお断りしなければなりませんが、7インチ台のWindowsタブレットは現在1機種しかありません(※国内正規モデル 業務用を除く) 以下で詳しく紹介しますが、その唯一の7インチWindowsタブレットはあまりおすすめ出来ない機種です。Androidタブレットでは7インチというサイズは主流で、機種も多いです。が、Windowsタブレットに関しては8インチがボリュームゾーンなので、よほど7インチにこだわりたい理由がない限りは、8インチ台の中から選ぶことをおすすめします。


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唯一の7インチWindowsタブレット


KEIAN KVI-70B
 恵安という中国系日本メーカーのWindows10タブレットです。CPUは他のベーシックなWindowsタブレットと同系統のAtom Z3735G(1.33GHz/4コア) メモリーが1GBなので、動作感では少々物足りなさを感じそうです。


 カカクコム、Amazonともにレビューが低評価です。恵安のタブレットは他の機種も含めて「安かろう悪かろう」なので、まあ仕方ないですね。価格は7千円程度なので、とりあえずWindowsタブレットを使ってみたいという人にはおすすめです。


業務用機種も一応あります


Panasonic TOUGHPAD
 パナソニックのタフパッドというシリーズに、7インチのWindowsタブレットのラインナップがあります。


 防水防塵はもちろん、150cmから落下させても壊れない堅牢性を売りにしたタブレットで、工事現場などでの利用を想定しています。それだけ聞くと、「とっても良いのがあるじゃん!」と思う人もいるのではないかと思いますが、一般家庭で使うのに適さない2つの欠点があります。


 まず一つ目は価格。Atom Z8550にメモリー4GBという平凡なスペックでありながら、16万円します。8インチのWindowsタブレットで、同程度のスペックなら3万円程度が相場ですので、超高給品です。


 二つ目は重量です。上で紹介したKEIAN KVI-70Bは271gですが、このTOUGHPADはなんと540g! ちょうど2倍の重さで、9〜10インチのタブレットと同じくらいの重量があります。サイズも8インチ級の機種と遜色ありません。


なぜ7インチが無いのか


 Androidタブレットでは主流の7インチ台が、なぜWindowsタブレットには無いのか。


 それは、WindowsというOSが小さな画面では使いづらい、というのが大きいと思います。8インチから11.6インチまで様々なWindowsタブレットを使いましたが、「8インチがギリギリかな」という印象を持ちました。というのも、Windowsはタブレットモードで使ってもボタン(例えばウィンドウを閉じる×ボタンなど)が小さいので、画面が小さいと誤操作が起こりやすくなります。


 7インチにこだわらないのであれば、70g〜100gほど重くはなりますが8インチのWindows10タブレットを。Windowsにこだわならいのであれば、7インチのAndroidタブレットをおすすめします。PC用のソフトやOfficeも使うならWinタブ、ネットサーフィンや動画鑑賞ならAndroidというのが判断の基準になります。


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