スマートウォッチにおすすめの格安SIMカード

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  • 2017年9月17日更新
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スマートウォッチにおすすめの格安SIMカード


 スマホ不要、単独でも通話やメールの送受信ができる「SIMモデル」のスマートウォッチが徐々に普及を始めています。そんなLTE/3Gモデルのスマートウォッチにおすすめの格安SIMカードを紹介します。


メールの送受信なら「低速使い放題SIM」


 SIMモデルのスマートウォッチの用途として、ランニング中などちょっとした外出中にもメールチェックをしたい、というニーズがあります。


 こうしたメールチェック程度の用途であれば、LTEの高速通信はオーバースペックです。低速・低料金で「データ通信」できる格安SIMを選びましょう。


プラン 月額料金 容量 最高速度
ロケットモバイル 神プラン 298円 制限無し 200Kbps
DMMモバイル ライトプラン 440円 制限無し 200Kbps
ワイヤレスゲート 480円プラン 480円 制限無し 250Kbps
UQ データ無制限 1980円 制限無し 500Kbps

 200Kbpsはスマホで使うとかなり低速(ネットを見るのもややストレス)ですが、SIMモデルのスマートウォッチで使うには充分な速度です。文字だけのメールであれば、容量は10KBもないので、この速度でも一瞬で送受信できますし、LINEでの通話にも対応できます。


 料金を考えると、最安のロケットモバイルがおすすめです。


公式サイト

通話するならドコモのワンナンバーサービス


NTTドコモ


 スマートウォッチでも通話する場合、普段使っているスマホでの番号と同じ番号を使えないと不便ですよね。そんな悩みを解消してくれるのがドコモの「ワンナンバーサービス」です。


 このサービスを使うと、スマホとスマートウォッチ(Apple Watch 3のセルラーモデル)とで同じ番号を共有することが出来、スマホを家に置いたままでもApple Watchで普段使っている番号に掛かってきた電話を取ることが可能です。


 月額500円の利用料が必要となりますが、通信料はスマホと合算して計算されます。もちろん、SIMカードを差し替える必要もありません(Apple WatchはeSIMで電子的にSIMの情報を管理している)


Apple Watchは格安SIM不可?


 2017年9月に発表された、LTE対応の「Apple Watch Series 3」ですが、こちらは「eSIM」という電子的にSIMの情報を管理するシステムを採用しています。一般的なスマホのようにSIMカードを差し替えることができません。


Apple Watch Series 3


 そのため、現時点で日本国内の格安SIM業者でApple Watch Series 3に対応している会社はありません。将来的には対応する会社も出てくるかもしれませんが、現時点ではドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアの回線での利用に限られます。ご注意ください。




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