Fire TV StickとWindowsスティックPCの比較

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WindowsスティックPC VS Fire TV Stick

 見た目に大きな違いはない「WindowsスティックPC」と「Amazon Fire TV Stick」 どちらを購入するか悩んでいる人も多いようです。使い方はどちらも一緒で、テレビ等のHDMI端子に挿し、電源用のmicro USBケーブルを接続します。では、出来ることはどう違うのでしょうか? 両者の違いをわかりやすく解説します!


Fire TV Stickのメリット

・低価格
 Fire TV Stickが支持されている最大の理由は、価格です。WindowsモデルのスティックPCが9980円〜となっている一方、Fire TV Stickは4980円〜となっています。これくらいの価格なら手軽に始められますよね。


・「動画を見るだけ」ならGood
 Amazonの動画配信サービスの他、アプリを追加することでHuluやネットフリックスから、Youtubeやニコニコ動画まで様々なサービスを利用することができます。dTVやDMMなど一部のサービスには対応していませんが、ユーザーが多いサービスはほぼ対応済みなので安心です。対応アプリ(サービス)はこちらで確認できます。


・マウスとキーボードが不要キーボード・マウス
 スマホに「Amazon Fire TVリモコンアプリ」をインストールすることで、スマホから文字入力などの操作をすることが可能です。また、付属のリモコンでの操作にも対応しているので、無線マウスとキーボードを買う必要がありません。リモコンでの操作は、画面上に表示されるキーボードから、一文字一文字選んでいくような入力方法です。多くの文字数を打つにはしんどいですが、検索くらいなら問題ないでしょう。値段は高いですが、音声入力リモコンもあります。


WindowsスティックPCのメリット

・何でも出来る
 スティック型をしていますが、れっきとしたWindows PCです。なのでパソコンで出来ることは大抵できます(3D多用のゲームなどは難しいですが・・) Fire TV Stickではブラウザを公式サポートしていないですが、WindowsスティックPCなら当然問題なくネットサーフィンも可能です。Officeもインストール可能なので、WordやExcelの編集作業も出来ますし、その他のPC用ソフトも利用可能です。パソコンを使う頻度が少ないご家庭では、これ一台で全てを済ませることも可能です。


・より多くの動画配信サービスに対応
 Fire TV Stickも、多くの主要な動画配信サービスに対応しています。ですが、ブラウザで様々なウェブサイトを利用できるWindowsスティックPCの方が、より多くの動画配信サービス制約なく利用できます。例えば無修正のアダルト動画配信サービスや、マイナーな動画配信サービスの利用を考えている場合は、WindowsスティックPCでないと対応できません。ストリーミングだけでなく、自分で用意したデータを再生出来るのも利点の一つですね。


まとめ

 主要な動画サービスが楽しめれば充分、という人にはFire TV Stickを。もう少し出来ることの幅広い方がいいという人はWindowsスティックPCを選びましょう。
 Fire TV Stickの画質はHD画質となります。一般的な家庭にあるサイズのテレビでは特に問題ない画質です。超巨大なテレビでは少し不満を感じるかもしれないので、その場合は4K対応のDiginnos Stick DG-STK2S(Windows10モデル)などを選ぶといいでしょう。


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