スティックPCの外付け光学ドライブ【CD/DVD/ブルーレイ】

スティックPCでも光学ドライブを


 HDMI端子に差し込むだけで眠っていたテレビやモニターがあっという間にパソコンに変身!「でも、所詮はスティックPC…」だなんて思わないでください。実は、スティックPCでは外付け光学ドライブだって使えてしまうんです。


「CD/DVDだけでいい」人へのおすすめ

DVSM-PC58U2V  安心のBUFFALO製品で2780円というお手頃な価格。この機種の最大の強みは、「標準USBケーブル」と「電源供給用Boostケーブル」のWケーブルを備えている点です。標準ケーブルでスティックPCと接続、BootsケーブルをUSB‐ACアダプタにつなげば直接コンセントからの充電も可能。
 光学ドライブのように消費電力が大きいものはUSB給電のみでは電力不足に陥りがちですが、これなら安心です。


「ブルーレイも使いたい」おすすめ機種

BRXL-PT6U2V/N  そこそこ手ごろな価格の物も出ていますが、やはり1万円前後はするブルーレイプレイヤー。読み書き可能なBUFFALO製の光学ドライブが6000円を切るとは驚きです。そして300gを切る重さ、厚みは1,5センチとかなりコンパクト。
 こちらの機種も「DVSM-PC58U2V/N」同様にWケーブル製、電力不足お知らせランプも搭載しています。


 ※ここで紹介した機種はいずれもWindows・Mac対応。「Android SmartTVQuad-core 3」等のAndroidスティックPCは「Android対応」や「スマホ用」ドライブを選びましょう。


スティックPCで外付け光学ドライブを使うメリット


 最近は、PCの光学ドライブをDVD鑑賞に使う機会は減ってきているのではないでしょうか。大抵の家にはDVDプレイヤーもありますし、どうせなら画面の大きいテレビでDVDを鑑賞する方がほとんどでしょう。そう考えると近頃のユーザーは、光学ドライブをもっぱらCDやDVD「書き込み」用途に使うケースが多いということですね。ですが、それなりのスペックのマシンでも、DVD書き込みを行いながら他の作業を同時にこなしていると、動作が重たくなったり不安定になったりしがちです。でも「スティックPC+外付け光学ドライブ」にそちらの作業をお任せすれば、メインPCは快適に利用することができます。


 また、外付け光学ドライブとDVDプレイヤーはほとんど同じ値段。「モニターとスティックPCはあるけど、DVDプレイヤーがない」という人にも、読み書き両方こなす外付け光学ドライブの方が断然おすすめです!


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