パソコンのセキュリティ対策でやるべきこと一覧【Windows】

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何をすればいいの?


セキュリティ対策をしなくちゃいけない!
でも、何をすればいいのかわからない!

という人のために、パソコンのセキュリティ対策として最低限やるべきことをリストにまとめました。これを読めば、何をどうすればいいのかすぐにわかります!


やるべきこと一覧


1.ウイルス対策
被害 ・ネット銀行からお金を引き出される
・ウェブカメラで部屋の様子を盗撮される
・やり取りしている情報を全てウイルス作成者に盗み見られる
対応  必ず「ウイルス対策機能(アンチウイルス)」があるセキュリティソフトを使いましょう。できるだけウイルス検出率が高いものを選びましょう。
 使用期間の切れたソフトは使っていても無意味です。更新は忘れずに。
関連記事 セキュリティソフトの比較
2.脆弱性対策
被害  ソフトウェアやOSの欠陥を「脆弱性(ぜいじゃくせい)」といいます。脆弱性があると、そこから攻撃を受けてウイルスに感染することもあります。
対応 ソフトウェアやOSの更新(アップデート)はこまめに行いましょう。Windows Updateは自動で実行する設定にしておくのがおすすめです。個々のソフトの更新状況を確認するのは面倒なので、脆弱性対策のしっかりしたセキュリティソフトを使うのがおすすめです。自動で更新までしてくれるソフトもあるので、漏れを防げます。
関連記事 脆弱性対策って何をすればいいの?
3.フィッシング詐欺対策
被害 ・ネットバンキングからお金を引き出される
・通販サイトで勝手に買い物される
・オンラインゲームのアカウントを盗まれる
対応  普段から警戒しておくこと。不審なメールを開いて、言われるがままにパスワードなどを入力してはいけません。セキュリティソフトでの対策や、最近はブラウザにも対策機能がありますが、これらはあくまでも「最後の防波堤」です。ユーザーの意識が最も重要な対策です。
関連記事 フィッシング詐欺対策まとめ
4.パスワードの強化
被害 ・アカウントの乗っ取り
・ネットバンキングのお金を奪われる
・個人情報の流出
対応  様々なサービスで利用するIDとパスワードは玄関の鍵のようなものです。数字だけの簡単なものや、単語のスペルを使ったものは解析ソフトによって「一瞬で」破られてしまいます。

 また、異なるサービスで同じIDとパスワードを使いまわすのも危険です。一つ流出すると、芋づる式に被害に遭う危険があります。
関連記事 パスワードのセキュリティ対策
5.Wi-Fiの盗聴対策
被害  ・Wifiの通信内容を全て盗み見られる
対応  家の中だけでWiFiを使っている人は、ルーターの「暗号化方式」を今すぐ確認してください。WPAかWPA2方式で暗号化されていない場合、通信を盗み見られる危険性があります。暗号化し、ちゃんとパスワードをかけておきましょう。

 外出先で公衆無線LAN(カフェや駅、空港などの)を利用する人は、VPNソフトを使うのがおすすめです。このソフトを使えば、通信内容を盗み見るのが難しくなります。
関連記事 情報が筒抜けになるWi-Fi
とってもすごいVPNソフトのお話

やった方がいいこと


 面倒だけど、出来ればやった方がいいことを紹介します。


1.ウェブメールへの移行
被害 ・メーラー(メールソフト)を使っていると、メール経由でのウイルス感染のリスクが高まります
対応  メール経由でのウイルス感染は、今でもリスクとして無視できないものがあります。PCのメールソフトでメールを送受信していると、ウイルス感染のリスクが高まります。

 メールはGmailでの利用がベストです。Gmailを使えば、ウイルス感染のリスクを格段に下げることができます。設定すれば現在のアドレスをそのままGmailで利用出来ます。
関連記事 メーラーとWebメール、安全なのはどっち?
2.データのバックアップ
被害 ・ウイルス感染、PCの故障による重要データの消失
対応  外付けハードディスクなどに、定期的にデータをバックアップしてください。PCのデータをコピーして、ハードディスクに貼り付けるだけでOKです。

 なお、データの保管先は、必ずPCから切り離された場所にしてください。接続しっぱなしの外付けHDDでは、ランサムウェアなどの被害の対策になりません。  

セキュリティソフト選びは




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