セキュリティ性能で選ぶおすすめセキュリティソフト

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セキュリティ性能で選ぶ


総合セキュリティ性能が高いセキュリティソフト  セキュリティ性能はセキュリティソフトの基本です。では「セキュリティ性能」とは具体的に何を指すのでしょうか。私はウイルス検出力だけでなく、ファイアウォール防御率やフィッシング詐欺対策機能の能力などトータルで見た「総合セキュリティ性能」の重要性を提唱しています。


 パソコンの脅威はウイルスだけではありません。ウイルスに強いだけでは、セキュリティは完璧とはいえないと思います。全方位で強いセキュリティソフトは何か。総合セキュリティ性能で選ぶセキュリティソフトをご紹介します。


総合セキュリティ性能が高いソフト


カスペルスキー
カスペルスキー 全方位でセキュリティ性能が高いセキュリティソフトです。

 未知ウイルスを含むウイルス検出率が高いのは当然として、ファイアウォールやフィッシング詐欺のブロック率など、従来から注目されてきたセキュリティ対策全般がしっかりと出来ます。

 それだけでなく、セキュリティ対策として重要性が高まっている脆弱性対策や、WiFiの盗聴対策などもしっかりしています。こうした「プラスアルファ」の部分まで対策出来るのは、現状ではカスペルスキーだけです。
軽さ / 検出率
6点 / 100%
価格
1台/1年 3980円
5台/1年 4980円
5台/3年12150円
無制限/3年14150円
評価レビュー 公式サイト(購入・無料体験版)
ZEROスーパーセキュリティ
ZEROスーパーセキュリティ  カスペルスキーと比べてわずかに劣るものの、トータルで見てトップクラスの高いセキュリティ性能を誇ります。

 ウイルス検出率では未知ウイルスの検出率も含めて「上位常連」 また、まだ他のセキュリティソフトがあまり装備していない「脆弱性対策機能」もあります。

 一度購入すれば「更新不要」で使えるので、お得です。ただしPCとの相性によっては動作がとても重くなる事例が多く報告されています。
軽さ / 検出率
7点 / 99.98%
価格
更新不要/1台 3218円
更新不要/3台 6458円
評価レビュー 公式サイト(購入・無料体験版)

セキュリティ性能はココを見よう


 セキュリティソフトの「セキュリティ性能」を語る上で、最も注目されるのは「ウイルス検出性能」だと思います。


 もちろん、ウイルスを検出できないセキュリティソフトではセキュリティ対策にならないので、重要なポイントの一つです。しかし、それだけでセキュリティ性能を判断してはいけません。


ウイルス検出率だけでセキュリティ性能を判断してはいけない


 昨今はOSやインストールされているプログラムの「脆弱性」を悪用した「エクスプロイト攻撃」が急増しています。こうした攻撃を防ぐには、OSやソフトウェアを常に最新の状態に保つことが大切です。


 その手助けをしてくれるのが、ごく一部のセキュリティソフトが装備している「脆弱性対策機能」です。この機能を使うことで、PCを常に最新の状態に保ち、脆弱性が放置されるのを防ぐことが出来ます。セキュリティ対策にはとても重要な機能です。


管理人のおすすめセキュリティソフト


総合力・バランスで選ぶ セキュリティ性能で選ぶ
動作の軽さで選ぶなら 初心者でもわかりやすいのは
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性能・機能の比較はこちら




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