Windows Phone対応のスマートウォッチ

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Windows Phoneのスマートウォッチ

 日本国内向けの正規モデルが2015年末から続々と予定されているWindows Phone。Windows 10 Mobileに進化して使い勝手が格段に向上したということで、日本でもある程度のシェアを獲得するのではないかと思います。では、そんなWindows Phoneで使えるスマートウォッチはないのでしょうか? 詳しく紹介していきます。


あるんです!

 AndroidにはAndroid Wear、iPhoneにはApple Watchがあるように、Windows PhoneにはMicrosoft Bandがあります! 日本では正規品が出回っていませんが、アメリカからの並行輸入品を日本のアマゾンなどで購入可能です。では、Microsoft Bandとはどんなスマートウォッチなのでしょうか?


ヘルスケア寄りのスマートウォッチ

 Microsoft Bandは、Android WearやApple Watchと遜色ない本格的なスマートウォッチです。カラーの液晶(Microsoft Band2は有機EL)を搭載し、Windows PhoneとBluetoothと連携させることで、スマホの通知(メール、着信、TwitterやFacebookの通知など)を手元で確認できるといったことは当然可能です。電池は48時間持つので、スマートウォッチとしてちゃんと使えるものです。
 しかし、Microsoft Bandの魅力はそれだけではありません。その見た目からもわかる通り(?)ヘルスケア機能がこれまでのスマートウォッチよりも充実しています。なんと、センサーが10個もついているので、Apple Watchなどよりも遥かに細かなデータを収集できます。GPSで移動経路を記録したり、心拍数センサーでランニング中の心拍数を計測するのはもちろんのこと、紫外線センサーで紫外線量を記録するなんてことも出来ます。運動中のカロリー消費や、睡眠状態のトラッキングも可能です。


Windows Phone以外でも使える

 そんなMicrosoft Bandですが、AndroidやiPhoneにも対応しています。Android4.3〜5.0、iOS7.1以降で使えます。


微妙な点も

 そんなMicrosoft Bandですが、弱点もあります。まず一番大きいのは、日本語をサポートしていないという点。Windows Phoneは海外端末でも日本語化出来ますが、Microsoft Bandは日本語に対応していないので、例えばメールの通知を表示しようとすると、文字化けしてしまうようです。今後、Windows PhoneがWindows 10 Mobileの導入にあわせて日本でも発売されますから、それ以降は日本語に対応する可能性も考えられますが、現時点でMicrosoft Bandは「買い」ではないです。  また、対応アプリがほとんどない点も弱点です。Android WearやApple Watchと比べるとユーザー数が圧倒的に少ないから仕方ないですけど・・



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