カシオWSD-F10の解説レビュー

カシオWSD-F10

ディスプレイ 丸型/1.32インチ液晶/320x300と
白黒液晶の2層構造
OS Andorid Wear
防水・防塵 5気圧
バッテリー スマートウォッチで1日以上
時計(白黒液晶)で1ヶ月以上
センサー 9軸センサー/気圧計
詳細なスペックはAndroid対応スマートウォッチの比較表
注目機種

 ラスベガスで開催されている世界最大の家電見本市、CES 2016で発表されたカシオのスマートウォッチです。G-SHOCKやオシアナスなどの腕時計ブランドを持つCASIOが満を持して発売する、初めてのスマートウォッチです。2016年3月下旬に発売予定ですが、発売されれば大ヒット間違いなしの内容になっています! 以下、詳しく解説します。


前代未聞! 2層構造の液晶

  画面が「カラーの液晶」と「モノクロの液晶(G-SHOCKのような感じ)」の2層構造になっています。分かりやすく言えば、スマートウォッチにも、G-SHOCKにもなるという面白い機構です。普段はカラー液晶で、他のAndroid Wearスマートウォッチと全く同じように使えます。電池を節約したい時は、白黒液晶に切り替えて、一般的なG-SHOCKと同じように使うことも出来ます。
 今までのスマートウォッチでは、電池が切れると「時刻を確認する」という、時計としての機能も失われてしまっていました。また、毎日充電が必要であるという点も、多くのユーザーを遠ざける要因になっていたと思います。WSD-F10では、2層構造の液晶画面を装備することで、こうした課題を解決しています。例えば、電池残量が少なくなった時には白黒液晶に切り替えれば、時計としての機能をしばらく保持し続けられるでしょう。また、数日間にわたって充電が出来ない時にも、白黒液晶に切り替えておけば腕時計として使い続けられます。


G-SHOCK譲りの頑丈な作り

 アメリカ国防総省の「MIL-STD-810」という規格をパスしています。軍用品の調達の判断基準になる規格で、温度・湿度変化や振動や落下にも耐えられます。温度基準は-20〜60度の範囲ですし、落下基準は「1.52mから26回落とす」という、日常使いではなかなか無いシチュエーションにも対応しています。アウトドアにもバッチリ対応できるスマートウォッチです。



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