Windows Phoneにおすすめの格安SIM【MVNO】

Windows Phoneで使うなら

 2015年末から、いよいよ日本でも「ちゃんと使える」Windows Phoneが手に入るようになりました。Windows 10 Mobileの出来もいいですし、これから数年かけて一定のシェアを獲得していくことでしょう。AndroidやiPhoneから乗り換えて、Windows Phoneをメイン機として普段使いするユーザーも増えそうですね。幸い、ほぼ全てのWindows PhoneがSIMフリーなので、自由に格安SIMを選ぶことが出来ます。以下、Windows Phoneで使うのにおすすめの格安SIMをご紹介します!


選ぶ時の注意点

 KATANA01MADOSMA Q501といったWindows Phoneは、au系のSIMに対応していません。中にはau系回線が使える機種もありますが、調べるのが面倒ならドコモ系から選ぶのが安全です。料金はどこでもさほど大差ないので、付帯サービスで選ぶといいですよ。


おすすめはこれ

DMM mobile

DMM Mobile

最安
 1円でも安く抑えたい、という人におすすめなのはDMM Mobileです。どの容量でもだいたい最安値になっているので、とてもお得です。通話料を考慮すると、将来的には下で紹介しているOCNの方がお得になってきますが、現時点でOCNを選ぶ理由が無いので「とりあえず」DMMを選んでおいて間違いないです。

プラン 月額料金 データ容量 最高速度
通話SIMプラン 1GB 1360円 1GB 150Mbps
通話SIMプラン 3GB 1620円 3GB 150Mbps
通話SIMプラン 5GB 2127円 5GB 150Mbps


OCN モバイル ONE

OCNモバイルone

今後に期待
 OCNの魅力は2つあります。1つは通信容量の制限が「一日ごと」のプランがあるという点です。使い過ぎて月末ずっと低速通信に・・という自体を防ぐことが出来ます。
 そしてもう1つは「050plus」という通話料がお得なサービスがお得に使えるという点です。格安SIMには無料通話が無いので、通話料が高くつきます。そこで「050plus」を使って通話することで、通話料もお得にすることが出来るんです。050plus自体は他の格安SIMでも利用出来ますが、324円の月額基本料金がかかります。なのでOCNで申し込んだ方が、月額基本料金分お得になるというわけです。しかし、残念ながら今のところ050plusのアプリがWindows Phoneに対応していないため、050plusはWindows Phoneで使えません。今後ユーザーが増えれば対応すると思うので、しばらくは様子見です。

プラン 月額料金 データ容量 最高速度
110MB/日コース 1,728円 110MB/日 150Mbps
3GB/月コース 1,944円 3GB 150Mbps
170MB/日コース 2,246円 170MB/日 150Mbps




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