au回線のおすすめ格安SIMカード

au回線のおすすめ格安SIMカード

 「SIMフリー」の端末なら、どこの格安SIMでも自由に使うことができます。しかしSIMフリーでない端末(多くのスマホなど)ではドコモならドコモの回線を使った格安SIM、auならauの回線を使った格安SIMでないと、正常に動作しません。というわけで、auの端末で使える、au系の格安SIMをご紹介します。


mineo

マイネオ

初のau系格安SIM
 関西電力系のプロバイダー、ケイ・オプティコムが提供しているサービスです。「ありだぜ!」というフレーズのベッキーさんのCMは、mineoのものです。
 ドコモ系が乱立する中、初のau回線の格安SIMとして誕生して注目を集めました。ドコモ回線を使っているDMM mobileが3GB/850円、楽天モバイルが3.1GB900円であることと比べると、料金面では若干見劣りしますが、au系の中では一番お得です。もしau端末で格安SIMを使うなら、mineoが一番おすすめです。データ専用(シングルプラン)、通話付き(デュアルプラン)共に、格安の通話料金で電話ができるIP電話サービスが無料でついてきます(通常月額100円) 通話料は3分8円で、30秒20円の通常の通話と比べて爆安です。

プラン 月額料金 データ容量 最高速度
シングル(データ専用) 1GB 850円 1GB 150Mbps
シングル(データ専用) 3GB 980円 3GB 150Mbps
シングル(データ専用) 5GB 1580円 5GB 150Mbps
ダブル(通話付) 1GB 1460円 1GB 150Mbps
ダブル(通話付) 3GB 1590円 3GB 150Mbps
ダブル(通話付) 5GB 2190円 5GB 150Mbps


UQモバイル

UQ mobile

使い放題プランは要チェック
 KDDIグループ直営の格安SIMです。直営の割には上で紹介しているmineoよりも若干高いです。しかし、速度が500kbpsと低速になる代わりに容量無制限で使える「データ無制限」プランは見逃せません。画質を落とせばYoutubeで動画を観ることができますし、ネットサーフィンもスマホやタブレットなら「実用的な」レベルで出来ます。500kbpsが最高となっていますが、それ以上の速度(700k近辺)が出ることが多いようです(参考動画) LINEやSkype、IP電話での通話やマップなども問題なく使えます。

プラン 月額料金 データ容量 最高速度
データ高速 980円 3GB 150Mbps
データ高速+音声通話 1680円 3GB 150Mbps
データ無制限 1980円 - 500kbps
データ無制限+音声通話 2680円 - 500kbps


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