マイナンバーカード読み取り機の比較・一覧【個人番号カード】

個人番号カードの読み取り機

マイナンバー個人番号カードは厳重に管理しよう  マイナンバー制度が始まると、「個人番号カード」と呼ばれる顔写真付きのICカードが配布されます。このカードはマイナンバーや顔写真、住所や生年月日といった個人情報が記載されているだけでなく、「マイナポータル」と呼ばれる、国が運営するウェブサイトにログインする時にも使うことになります。この「マイナポータル」にログインするためには、お使いのパソコンに「マイナンバー個人番号カード」に対応した読み取り機が必要になります。このページでは、そんな個人番号カードの読み取り機(カードリーダー)を紹介します。



マイナンバーカード対応リーダー
対応しているのは?

 マイナンバーカード(個人番号カード)の読み取りに使えるのは、公的個人認証サービスという規格に対応しているカードリーダーです。購入時には必ずこの規格に対応しているか確認しましょう。ちなみに、この規格に対応しているカードリーダーは、e-Taxでの税の申告にも使えます。
 また、非接触型対応のカードリーダーの中には電子マネーにも使えるものもあります(使えないものもあるので要注意) パソコンを通じて、Suicaを始めとする交通系ICやEdyなどにチャージしたり、ネット通販で支払いに使うことも可能です。RC-S380なら何でもOKです。


そもそも、マイナポータルとは?

 まず「マイナポータル」という名称ですが、2015年4月に決定されるまでは「マイ・ポータル」と呼ばれていました。
 マイポータルを使って出来ることは、以下の通りです。


・あなたの情報を、誰がいつ見たのか確認する
・役所が持っている、あなたの個人情報を確認する
・役所からの「お知らせ」(例えば予防接種など)を表示する


 サービス開始当初の機能はこんな感じになりそうです。更に、電力会社や水道局や金融機関などに一斉に転居先を伝える機能や、民間の決済サービスを利用した納税サービスなどの導入も検討されているとのことです。


マイナポータルへのログイン方法

 マイナポータルにログインするには、以下の4つのものが必要になります。


・パソコン(もしくはスマホ、タブレットなど)
・個人番号カードの読み取り機
・自分の個人番号カード
・パスワード


 つまり、マイナポータルにログインする際には、個人番号カードを読み取り機で読み込んだ上で、カードを交付する時に登録した4桁のパスワードを入力し、ログインするということです。




関連記事

マイナンバーの安全性とセキュリティ対策

家庭向けに、マイナンバーを安全に取り扱う方法を紹介しています


ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ
セキュリティソフト
の比較
Windowsのセキュリティソフト比較 Androidスマホ・タブレットのセキュリティソフト比較 iPhone/iPad(iOS)のセキュリティ Macのセキュリティソフト比較
おもしろ
デバイスの比較
スティックPCの比較 Windows Phoneの比較 タブレットの比較 スマートウォッチの比較 超小型PC/ミニPCの比較