マイナンバーカード読み取り機の比較・一覧【カードリーダー】

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マイナンバーカードの読み取り機


マイナンバー個人番号カードは厳重に管理しよう  2016年1月に運用が始まったマイナンバー制度。その一環で導入された「マイナンバーカード」は既に全国で1100万枚が発行(2016年11月総務省発表)されています。


 そんなマイナンバーカードは、自宅のパソコンにカードリーダー(読み取り機)を接続して認証することで、様々な行政手続にも利用できます。ですが、どんなカードリーダーでもマイナンバーに対応しているわけではないので、購入にあたっては注意が必要です。

 この記事では、マイナンバーカードの読み取りに対応したカードリーダーを紹介します。




マイナンバーカード対応リーダーの一覧


メーカー 機種名 タイプ Windows対応 Mac対応 参考価格
NTT
コミュニケーションズ
ACR39-NTTCom 接触型 Win10ほか El Capitanほか 2091円
Identive uTrust/CLOUD2700 接触型 Win10ほか El Capitan 2000円
サンワサプライ ADR-MNICUBK 接触型 Win10ほか El Capitanほか 2645円
ソニー RC-S380 非接触型 Win10ほか - 2891円

 地方公共団体情報システム機構のサイトでマイナンバーカードに対応していると公表されているカードリーダーを抜粋しました。個別のOSへの対応状況はAmazon購入ページなどで必ずご確認ください。


 いずれも、USBでPCに接続して使います。
 非接触型タイプを買えば、SuicaやEdyなどFelicaを搭載した電子マネーにも使えます(残高確認やネット通販での支払いなど)


マイナンバーに対応しているのは?


 マイナンバーカード(個人番号カード)の読み取りに使えるのは、公的個人認証サービスという規格に対応しているカードリーダーです。購入時には必ずこの規格に対応しているか確認しましょう。ちなみに、この規格に対応しているカードリーダーは、e-Taxでの税の申告にも使えます。


一部Androidスマホでも代用可


 AndroidスマホのNFCを利用して、マイナンバーカードを読み取ることも可能です。
 対応機種として2017年2月時点で5機種が公表されています。


マイナポータルとは?


 マイナンバーカードでログインすることで、様々な行政情報へのアクセスや手続きが可能なサービスの運用が始まりました。


 マイポータルを使って出来ることは、以下の通りです。


・あなたの情報を、誰がいつ見たのか確認する
・役所が持っている、あなたの個人情報を確認する
・役所からの「お知らせ」(例えば予防接種など)を表示する


 2017年1月のサービス開始当初は「子育て関連ワンストップサービス」のみでの運用となりますが、段々とサービスを拡大していく方針だそうです。


 将来的には電力会社や水道局や金融機関などに一斉に転居先を伝える機能や、民間の決済サービスを利用した納税サービスなどの導入も検討されているとのことです。


マイナポータルへのログイン方法

 マイナポータルにログインするには、以下の4つのものが必要になります。


・パソコン(もしくはスマホ、タブレットなど)
・個人番号カードの読み取り機
・自分の個人番号カード
・パスワード


 つまり、マイナポータルにログインする際には、個人番号カードを読み取り機で読み込んだ上で、カードを交付する時に登録した4桁のパスワードを入力し、ログインするということです。




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