超小型PCの弱点・デメリットは?【ミニPC】

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弱点もある超小型PC


 「悪いところもしっかりと伝える」というスタンスでサイト運営をしておりますので、超小型PC/ミニPCが抱える弱点を徹底的に解説します! 以下で紹介するデメリットをふまえて購入を検討いただけたらと思います。それではガンガンいきますよ( ー`дー´)キリッ


ちょっと割高な場合も


 同程度のスペックのデスクトップPCと比べると、超小型PCの方が割高になることもあります。


 超小型PCが11万円に対し、デスクトップが6万円という圧倒的な差がある例もありました(同程度のスペックで比較) 2016年後半になって一気に価格差は縮みましたが、今でも「数万円増し」という例は少なくありません。ディスプレイが付いていないのに、ノートPCよりも1万円高い例もあります。

 ですが、最近はデスクトップPCとほぼ同じコスパの製品も出てきています。しっかり選べばコスパも両立出来るようになってきました。


ハイエンド機が少ない


 最近になってようやく、ゲーミングPCと同等のCPUを採用した高性能モデルも発売されましたが、高性能モデルのラインナップはかなり限られます。


 一般ユーザーが何の不満もなく使えるスペックの超小型PCは既に数多く出ていますが、3Dゲームをプレイするようなユーザーにはまだ選択肢にはなりにくい状況です。


光学ドライブがない


 基本的にどのモデルにも光学ディスクドライブが無いため、CDやDVD、ブルーレイディスクを読み書きすることが出来ません(一部、オプションで光学ドライブを選べるモデルもあります)


 光学ドライブが必要な場合はCD/DVD対応なら3千円程度、ブルーレイ対応で6千円程度で外付けドライブを購入するのがおすすめです(参考:スティックPCの外付け光学ドライブ


スティックPCよりは大きい


 デスクトップやノートPCと比べると圧倒的な小ささですが、スティックPCと比べると大きいです。超小型PCは「CDケース5枚分〜」ほど、対してスティックPCは一昔前まで皆が使っていた「ガラケー」よりも更に小さいです。
 小ささをトコトン追究するならスティックPC、快適に使える性能も必要という人は超小型PCですね。


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