詳細と簡単な対策法をご紹介!

Internet Explorerの脆弱性について

 4月28日にマイクロソフト社がInternet Explorerの脆弱性の問題を公表し、一部では大きな騒ぎになっています。脆弱性というのはソフトウェアの構造上の欠陥のことで、これがあるとハッカーはパソコンに対して色々な攻撃をしかけやすくなります。Internet Explorerというソフト自体、とても多くの人が世界中で使っているソフトなので、ひとたび何か起こってしまうと影響は広範囲に及ぶということで、皆さんにも注意していただきたいと思います。



何が起こるの?

 今回のこの問題によって起こりうる脅威についてご説明します。脆弱性といわれてもいまいちピンと来ないと思いますが、これによって引き起こされる事態はとても深刻です。例えば今回のInternet Explorerの問題の場合、まずパソコンを自由に操られてしまう、というリスクがあります。あなたがパソコンの画面で見ているものを世界中の誰かが盗み見る、といったことや、ネットバンキングの口座からお金を抜き取るといったことが可能性としては考えられます。

どうすればいいの? 〜対策〜

 では、どうすればそのような恐ろしい事態を避けることができるのか。その対策法を紹介します。

Internet Explorerの使用を中止する

 Internet Explorerを使うのを一時的にやめてください!! FirefoxやChromeといった他のウェブブラウザを使いましょう。危ないものは使わない。これはセキュリティの基本です。ネットではこの他にも色々と対策法が紹介されているので、気になる方は独立行政法人 情報処理推進機構などを参照の上、対策を講じてください。ただ、これらの対策法は少し面倒ですし、わかりにくいものばかりなのでおすすめはいたしません。
 Internet Explorerの修正版は5月14日に出るそうなので、それまでの辛抱です。この際、ブラウザを乗り換えてしまうというのもおすすめですよ



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