並行輸入と国内正規品の違いを比較します

並行輸入品と国内正規品

 日本でも個人向けに販売が開始されたChromebook。でも、まだまだ国内で買えるのは3機種(2014年11月現在)と、選択肢の幅は狭いのが現状です。当サイトでも、国内正規品発売後も並行輸入品を買い求めるユーザーはたくさんいます。では、国内正規品と並行輸入品にはどのような違いがあるのでしょうか。このページではあらゆる面から両者を比べます。



保証・サポートの違い

 無論、国内正規品では保証やサポートが受けられます。一方で並行輸入品にはこうしたサービスはついていません。壊れた時には、おそらくメーカーも修理してくれないと思います。安心して使いたい人は国内正規品を選びましょう。
 ちなみに私の体験談ですが、Amazonで購入した新品のAcer Chromebookがバッテリー駆動しないという初期不良を抱えていました。なので、Amazonのサイトから返品手続きをしたところ、自己負担ゼロ円で全額返金してもらうことができました。初期不良については、ちゃんとしたところで買えば心配はほとんどいりません。


価格

 意外かもしれませんが、国内正規品の方が安いです。例えば国内正規品のAver C720は32184円(執筆現在の価格)ですが、同スペックで並行輸入のC720-2848は34300円です。
 並行輸入品は個人事業をしている人が輸入してきている場合が多いのですが、輸送コストや最近の急激な円安のせいで高くなっているようです。


キーボードが違う

 国内正規品のキーボードはもちろん、日本仕様です。キーのアルファベットの下に平仮名が書いてあるアレです。一方、並行輸入品はもちろん米国仕様です。キーに平仮名など書いてありません。また、エンターキーの大きさが小さかったり、一部キーの場所が異なったりと、若干戸惑う部分があります。でもキーボードはキーボードなので、慣れればどうってことないです。以下、並行輸入のAcer C720のキーボードの様子を紹介します。



コンセントのプラグ

 並行輸入のChromebookを買う時の注意点でも紹介していますが、並行輸入の一部機種のコンセントプラグが日本のものとは異なります。Acer C720でしたが、「3ピンタイプ」というプラグで、変換プラグを必要としました。HP Chromebook11は日本のコンセントと一緒でした。ネットで見た話では、ASUSも日本のコンセントで使えるプラグみたいです。


それ以外は一緒!

 初回起動時に日本語を選択できますし、使ってみれば国内正規品も並行輸入品も違いはありません。実際、私も並行輸入のHP Chromebookを使っていますが、メインで使ってるWindows PC(梅田のヨドバシカメラで買いました)と比べても違和感はありません。



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