学生でも作れるクレジットカードの紹介・作り方の手順 未成年でもOKです

大学生の内にクレジットカードをつくろう!


 大学時代はクレジットカードをつくるのに最適な時期です。学生という「職業」は、クレジットカードをつくるときの審査で大企業の正社員や公務員と同じくらい高く評価されるからです。なので、たとえ未成年であっても学生はクレジットカードを簡単に持てます!今のうちにカードを作っておくと良いですよ。
 というわけで、大学生におすすめのクレジットカードを紹介します!!


おすすめクレジットカード


三井住友VISAデビュープラスの入会なら三井住友カード JCB CARD EXTAGE
楽天カード 三井住友VISAデビュープラス 学生専用ライフカード Yahoo!Japanカード JCB CARD EXTAGE
ポイント還元
1%
1%
0.5%
1%
0.5%
ポイントアップ 楽天市場で2% 入会後3ヶ月2.5% 初年度0.75%
誕生月2.5%
海外利用5%
セブンイレブン1.5%
Amazon1.5%
スタバ2%
年会費 ずっと無料 実質無料 ずっと無料 ずっと無料 実質無料
保険 海外旅行傷害保険
カード盗難保険
ショッピング保険
カード盗難保険
海外旅行傷害保険
カード盗難保険
ショッピング保険
カード盗難保険
海外旅行傷害保険
カード盗難保険
入会特典 8000円相当(2/26まで申込限定) 2〜8千円相当
のポイント
なし 7千円相当
のポイント
2千円〜相当
のポイント
コメント 国内で使うなら一番お得 楽天カードに負けずお得
入会特典は基本2千円分
留学で使うならこれ!
海外利用での分は
5%キャッシュバック
入会特典は基本2千円分
楽天カード 三井住友VISAデビュープラス 学生専用ライフカード Yahoo!Japanカード JCB CARD EXTAGE

カードの詳細


楽天カード


 学生にも人気ダントツNo.1、審査も学生ならほぼ確実に通るカードという噂のカードです。同志社大学に通う私自身も持っていますし、私の周りでも持っている人がたくさんいます。楽天市場などで使えるポイントが貯まってお得で、当然年会費も無料。海外旅行保険などの付帯サービスも充実しています。入会するだけで5千円以上のポイントがもらえるのもうれしいですね。


 私が申し込んだ時には、1月19日に申し込みをしてその5日後の24日にはカードが手元に届きました。手続きは全てネットで完結しますし、発行も早いので今すぐ申し込みましょう!



三井住友VISAデビュープラス

三井住友VISAデビュープラスの入会なら三井住友カード

 CMでもおなじみの「三井住友VISA」の若者向けカードです。キャッシュバックは最高6000円相当のポイントですが、実質1000円相当と考えた方がよさそうです(詳細は公式サイトで要チェック) ポイント還元は1%で、入会後3ヶ月は2.5%という破格の条件! 年会費は初年度無料で、年に一回以上使えば翌年以降も無料なので「実質無料」です。


 楽天カードやライフカードよりも、特に年配の人からの「ウケが良い」カードです。自慢できる一枚、といったところでしょうか。26歳になってから最初のカード更新時には、ゴールドカードにランクアップしてもらえるという特典もあります。



学生専用ライフカード



 留学や旅行で海外に行く人におすすめのカード。
 ポイント還元率では楽天カードに劣りますが、海外での利用ではライフカードの方が断然お得です。海外で使った金額の5%をキャッシュバックしてくれるだけでなく、海外に行った時に現地情報の案内や病気やケガ、盗難といった緊急事態が起きた時に電話で相談に乗ってくれる「ライフデスク」サービスもついています。海外旅行・留学の必須アイテムです。



Yahoo!Japanカード



 楽天カードのYahoo!版といった感じのカードです。ヤフーショッピングで支払いに使うと、いつでもポイント還元率が2%です。T-POINTで貯まるので、普段からT-POINTを集めている人はこちらの方が良いでしょう。これまで使ってきたT-POINTカードとポイントを統合することも可能です。



JCB CARD EXTAGE



 通常のポイント還元率、そして入会特典も平凡です。が、Amazonやセブンイレブン、スタバなどでのポイント還元率は最も高いです。楽天カードなど他のカードと2枚持ちするとお得に使えます。


 ちなみに、私も楽天カードと2枚持ちしています。見た目が真っ黒なので、支払いの時に出したら友人に「ブラックカード」(超お金持ちだけが持てるカード)と間違われたことがあります(ちょっと恥ずかしい)



申し込む時の注意点など


タイムフロー

 楽天カードを申し込んでからカードが手元に到着するまでのタイムフローを紹介します。私が実際に作った時の流れなので、時間は前後することがあります。


公式サイトから申し込み

発行完了(審査通過)の連絡がメールで来る(2時間後)

カードが手元に到着(5日後)

注意点

 大学生がクレジットカードをつくるには、親の年収を書く必要があります。なので事前に親に年収や勤務先などを聞いておきましょう。また、引き落とし用の銀行口座も必要になるので、銀行口座を持っていない人はまず銀行口座を開設しましょう。どこの銀行でも大丈夫ですし、信用金庫やJAバンク、ゆうちょ銀行などでもOKです。


 あと、「リボ払い」を申込時に設定できますが、絶対に設定しないようにしましょう。これを申し込むとポイントがもらえてお得に感じますが、金利地獄に陥る可能性もあるので注意が必要です。


 カードは身分証明書の住所以外に届けてもらうことはできません。なので、例えば実家を離れて一人暮らしをしているけど住民票を移していない、という人は実家に帰省するのに合わせて申し込むようにしましょう。



参考


 カードを作る上で参考になることや、カードを作ってからぜひ参考にしていただきたいことを紹介します。
クレジットカードの使い方と注意点

 カード破産から身を守る方法や、カード払いで手数料はかかるのか?といった疑問を解説します。