リクルートカードの作り方

リクルートカード

 リクナビでおなじみ、リクルートと三菱UFJニコス提携の『リクルートカード』。国内1000万円、海外2000万円までの旅行傷害保険が付帯していますが、もちろん年会費は無料です。電子マネーチャージでポイント二重取りが可能な数少ないカード!ポイントがとにかくたまりやすく使いやすくなっているので、特にリクルートのサービスをよく使う方には最適です。


リクルートカードの作り方は?

 公式サイトからは、年会費無料の『リクルートカード』と年会費2000円の『リクルートカードプラス』を選べます。ポイント還元率には少し差が出てきますが、ここでは断然お得な『リクルートカード』の方を選びましょう。ただし『リクルートカード』の場合はVISA以外のブランドは選べません。  カードを申し込むにはリクルートグループ共通IDが必要ですので、先にこちらの手続きを行います(メルマガ不要の人はチェックを外しておきましょう)。  作りたてのリクルートIDを利用してログインしたら、「一般」か「学生」かどちらかを選択。あとは名前や住所、勤務先など必須項目を入力していきましょう。初めてカードを作る方は「ショッピングの取引目的」で迷ってしまうかもしれませんが、ここは生計費決済にしておけば間違いありません。


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審査の難易度は?

 18歳以上で安定した収入がある方(またはその配偶者)が申し込み条件です。「安定した収入」と聞くとアルバイトや主婦の方は不安になるかもしれませんが、かなり審査通過率(=カード発行率)は高くなっています。申し込み〜審査〜発行の流れはかなりスピーディなので、3日後にカードを手にすることも可能です。


ポイント二重取りはやっぱりうれしい

 他のクレジットカードの中には「電子マネーチャージがポイント付与対象外」という物もありますから、nanacoや楽天edyチャージを利用する人には嬉しい1枚。こうして貯めたポイントは、リクルートの発行するじゃらんやホットペッパー掲載店、提携企業の英会話教室や人間ドッグなどさまざまなサービスで利用できます。最大10000円分のポイントがもらえる入会キャンペーンを不定期に行っていますので、申し込みを考えている方は時々チェックをしておきましょう!


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