三菱東京UFJ−VISAデビットの特徴 | ポイント、作り方、年会費は?

三菱東京UFJ−VISAデビットの特徴

三菱東京UFJ銀行のVISAデビットカード

 「メガバンクから初のVISAデビット登場!」といううたい文句で2013年に堂々デビューしたデビットカード。現在発行されているVISAデビットカードの中でも、総合バランスが優れているおすすめの1枚です。


公式サイト



三菱東京UFJ-VISAデビットの良いところ


年会費が実質無料


 三菱東京UFJ-VISAデビットは、ほとんど実質年会費無料といえるカードです。
 通常なら1080円(税込)の年会費が23歳以下は無料。それ以上の人でも、年間10万円以上(月換算で1万円弱)デビット決済をすれば翌年の年会費は無料なので、多くの人が「実質年会費無料」で使えそうです。


ショッピング保険が付帯


 そして年会費実質無料にも関わらず、充実の付帯サービスつき!盗難・破損に対するショッピング保険は年間100万円まで、不正利用保障も年間100万円まで、と他のVISAデビットと比べても補償金額は高めに設定されています。


 どのカードでも盗難保険は付いていますが、プラスアルファの安心感は他には無いメリットと言えます。


ATM手数料が安い


 三菱東京UFJのATMであれば、引出しや預け入れは「時間内無料」
 しかも、無料時間帯は曜日に関係なく8時45分〜21時とかなり長いです。なので実質無料で現金を出し入れできるというわけです(時間外は108円)


 セブン銀行を除くネット銀行では、そもそも無料時間帯がありませんから、カードだけでなく現金も使うなら三菱東京UFJがお得です。


公式サイト

三菱東京UFJ-VISAデビットの悪いところ


 大きな欠点となるのが、カードの申し込み方法です。


 セブン銀行住信SBI銀行をはじめとするネット銀行系のカードは、WEBから申し込みを行い、カードを郵送で送ってもらえるため自宅で全て完結します。しかし三菱東京UFJ-VISAデビットでは、三菱東京UFJ銀行に口座が無い場合は必ず店頭に出向かなければなりません。近くに支店が無い人は作るのが難しくなりますし、近くにあってもわざわざ行くのは面倒ですよね。


申し込み資格


 15歳以上で三菱東京UFJ銀行に口座を持っている人なら誰でも作れます(中学生は除く)

日本国内在住者が対象


三菱東京UFJ-VISAデビットの作り方


 @インターネットで必要事項を入力して「受付番号」を発行する
 A身分証明書と印鑑を持って「テレビ窓口」へ(ATMコーナーに設置)
 B受付番号入力後、テレビ電話でオペレーターの指示に従い手続きする
 C口座開設と同時にデビットカード申し込みを!


 

 現住所が記載されている運転免許証やパスポートなどを持っていない方はテレビ窓口での発行は出来ませんので営業時間内に銀行窓口へ。また、18歳未満はネットでの事前受付はできませんがテレビ窓口からの申し込みは可。


 セブン銀行住信SBI銀行と違って、自宅から郵送での手続きが出来ない点は不便です。


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