デビットカードのデメリットと欠点

デビットカードにも欠点があった!

デビットカードのデメリット、欠点

 便利でお得なデビットカードですが、欠点もあります。
 クレジットカードや現金と比較して、劣っている点やデメリットといえる部分をご紹介します。




デビットカードの欠点とは


ごく一部、利用できないお店がある


 基本的に、街中のお店やネット通販で問題なく利用出来ます。
 しかし、電気料金や携帯電話料金の支払いや、高速道路料金の支払いなど、一部の支払いには利用出来ません。毎月繰り返して自動で支払いのあるものは要注意です。それ以外は基本的に大丈夫です。


一部の料金の支払いに使えない

使えない時間帯のあるカードがある

支払いが出来ない時間帯のあるデビットカードも

 地方銀行が発行しているJCBデビットで多いですが、カードが使えない時間帯を設けている場合があります。ネット銀行系のカードは24時間・制限なく使えるので、ちゃんとしたカードを選んでください。


ポイントや入会特典でクレジットカードに劣る


 クレジットカードの方がお得です。
 お得なカード比較を見ると一目瞭然ですが、クレジットカードでは「還元率1%」が当たり前で、しかも入会時に数千円分の特典が付きます。


付帯保険が少ない


付帯保険が少ないのもデビットカードの欠点

 クレジットカードでは、海外旅行保険やショッピング保険が無料で付くものが多いです。しかしデビットカードでは、そういった保険が付かないことがほとんどです。
 最低限、カードの不正利用は補償してもらえるのでその点は安心してください。


ついつい使い過ぎてしまう

デビットカードは浪費の入り口になる

 これはデビットカードに限った話ではありませんが、現金と比べて「お金を使っている」という感覚が薄れるため、無駄遣いをしてしまう傾向にあります。


 クレジットカードと違って、自分が持っている以上の金額を使うことが出来ないので、その点は安心出来ます。少なくとも使い過ぎで借金を作ってしまうことはありません。


メリットも大きいです


 デメリットもある一方、クレジットカードにも勝るとも劣らないメリットも多々あります。




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