クレジットカードの実際の作り方の手順を紹介します

クレジットカードの作り方

 カードごとに、クレジットカードの申し込みから発行までの流れをわかりやすく説明しています。申し込む時の注意点や、実際にかかった日数など、知りたかった情報がここにあります!


楽天カードの作り方
ライフカードの作り方
P-oneカードの作り方
リクルートカードの作り方
REXカードの作り方
VIASOカードの作り方
OricoCard THE POINTの作り方
VISAデビットカードの作り方



よくある疑問と、審査に通りやすくする方法

審査にあたって職場に電話がかかってくることがある?

 カード会社によっては、あなたがその職場に本当に在籍しているのか確認するための電話が職場宛にかかってくる場合があります。楽天カードの場合そうした電話はないようです

申し込みから発行までどれくらいかかる?

 7〜10日以上かかるようです。必要になる前に早めに申し込みましょう。

年収は手取り? 税引き前?

 カード申し込み時に申告する「年収」は税引き前の年収です。税金などが引かれたあとの「手取り」ではありませんのでご注意ください。もちろん、税引き前の金額の方が大きくなるので、審査には通りやすくなります。

キャッシング枠の扱いについて

 楽天カードの場合、申し込み時にキャッシングの金額を0〜50万円の間で設定することができます。これを0円にすると審査に通りやすくなります。なぜなら、キャッシング枠が大きい方が「信用」が必要になるためで、それを0円にすれば必要な「信用」の大きさは小さくなるためです。審査が不安でしたら、キャッシング枠は0円で申し込みましょう。カードを使い続ければ信用(クレジットスコア)が蓄積されていくので、キャッシングなども通りやすくなります。まずはカードを作って、そして毎月ちゃんと引き落としに対応できるようにしてからキャッシングを申し込みましょう。

勤務先について

 クレジットカードを申込む際に、勤務先を申告する必要があります。正社員の方であれば何も考えずに勤務先を記入すればよいだけですが、ではフリーターや派遣社員として働いている方はどこを「勤務先」として申告すればよいのでしょうか。
 まずはフリーターさん。いくつかのバイト先を掛け持ちで働いている方も多いのではないかと思いますが、クレジットカードを申込む際に申告する「勤務先」は一番長く働いているバイト先にすると審査が通りやすくなるようです。一番多く収入を得ているバイト先にするのも一つの手ですが、勤務期間があまりにも短いと審査に通らなくなってしまう恐れがあるので、バランスを見て判断してください。
 派遣社員の方の勤務先は、「派遣先」ではなく「派遣元」の会社の名前を書いてください。派遣会社のことです。派遣元の会社を勤務先として申告するのがルールになっていますので気をつけてくださいね!