法人用セキュリティソフトの選び方 選ぶ基準は?

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小規模オフィス(SOHO)用のセキュリティソフト


 小規模オフィス(SOHO)向けのセキュリティソフトを紹介します。PC(Windows・Mac)、スマホなどのクライアントの保護機能や性能を一覧表で比較できます。


機能・性能の比較表


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ソフト名
パッケージ
管理コンソール

Windows
Mac
Android
iOS
W
i
n
d
o
w
s
ウイルス検出
動作の軽さ(参考)
ファイアウォール
危険サイト検知
迷惑メール対策
M
a
c
ウイルス対策
ファイアウォール
危険サイト検知
迷惑メール対策



電話
メール
チャット

5台/1年
10台/1年
ソフト名
無料体験版&購入
ウイルスバスター マカフィー ノートン ESET Kaspersky
99.99% 98.64% 99.95% 99.24% 100%
6点 7点 8点 8点 6点
no data 100% 96.8% 96.8% 98.4%
平日 9-18 平日 9-21 平日 10-19 平日 9-17 平日 10-18
34500円 5746円 8618円
69000円 17960円 53600円 15984円
ウイルスバスター マカフィー ノートン ESET Kaspersky

※「動作の軽さ」は家庭版での独自テストの結果(評価方法)


セキュリティソフトの選び方のポイント


 小規模オフィス用のセキュリティソフト選びのポイントをご紹介します。


管理コンソールで一元管理


 「管理コンソール」とは、セキュリティソフトをインストールしたクライアント端末でのセキュリティソフトの稼働状況を、ウェブ上から確認できるツールです。


法人用セキュリティソフトは管理コンソールが重要

 ソフトが有効になっているか等の情報を一元管理出来るため、適切な運用に貢献する他、管理に掛かる手間を省力化することが出来ます。


動作の軽さは業務効率に直結する


 セキュリティソフトは時にPCの動作に悪影響を与えることがあります。常に大きな負荷が掛かり、動作が重くなっては従業員の作業効率にも重大な影響が出てしまいます。


 「重いセキュリティソフト」を選んだ場合、PCの起動に掛かる時間が46%長くなる場合もあります。60秒で起動していたPCに当てはめると、1回あたり27秒。5人の従業員が一日2回PCを起動した場合、この「1回27秒」は1ヶ月で90分もの時間ロスに繋がります(月20日と計算)


セキュリティソフトが生産性を下げることもある

 導入コストも大切ですが、こうした「見えないコスト」にも目を向けることが大切です。当サイトでは参考値として、家庭版でテストした結果を元に「軽さ」を評価しています(SOHO版は今後テスト予定)


導入台数によっては家庭版もアリ


 基本的にSOHO版よりも家庭版のセキュリティソフトの方が、導入費用は安く済みます。5台以下の導入台数なら、家庭版を選んだ方が良いでしょう(家庭版は5台程度が上限であるため) 実は、機能もそれほど変わらなかったりします。


 台数が多い場合は、家庭版で複数のライセンスを購入して運用するのは手間が掛かるため、SOHO版を導入した方がスマートです。


 なお、家庭版のカスペルスキーマカフィーにある「台数無制限版」は、一般家庭での使用にのみ限られているため法人ユースでは利用できません。ご注意ください。



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