ブルーライトカット眼鏡(PCメガネ)の比較・おすすめ

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ブルーライトカット眼鏡(PCメガネ)


ブルーライトカット率
30〜65%
費用・価格
1500円程度〜
メリット
・必要に応じて脱着できる
・手持ちの眼鏡を利用する事もできる
・安価な物もあり、試しやすい
・UVカット対策も出来る
デメリット
・「メガネ」自体が疲れる人もいる
・それなりに費用がかかる
・カラーレンズは見た目が気になることがある


運転にもおすすめのPCメガネ

PCメガネを使えば、運転中の目の疲れを軽減することも可能です

ブルーライト対策の比較

各対策法をカット率や費用やメリット・デメリットを比較します

PCメガネの使用感・体験談

見え方や見た目に問題は無いのか、詳しく解説します

ブルーライト対策の体験談

私の体験談をまとめました 気になる対策の効果を証言します

百均で買ったピンホール眼鏡が目の疲れに効いた話

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ブルーライトカット眼鏡(PCメガネ)の比較


 主要ブランドのブルーライトカットメガネの特徴を比較します。
 普段は裸眼かコンタクトレンズをお使いの方には、度なしのPCメガネがおすすめです(通販購入可) 値段が安いのでお試しで買うのに最適です。度ありをお考えの方は、下の比較表を見た上で各店舗に行ってください。


ネット購入可


カット率
価格
特徴

Zoff PC Ultra
50%(クリアレンズ) 10000円〜(度つき)
8000円〜(度なし)
クリアレンズで最もブルーライトカット率が高い
 →完全な透明ではないです わずかに色がついたレンズです
・保証期間はフレーム1年、レンズは半年
直販

JINS SCREEN
25%(DAILY USE)
38%(HEAVY USE)
60%(NIGHT USE)
3900円〜 ・大人気のJINS PCの後継商品
・用途に応じた3種類のレンズを選択可能
・DAILY USEは「ほぼ」無色のレンズ
・NIGHT USEはかなり色のついたレンズ
直販 / Amazon

Zoff PC
36%(クリアレンズ)
50%(カラーレンズ)
7900円〜(度つき)
2900円〜(度なし)
・気軽に始められる価格帯
・リーズナブルなのに多彩なフレームから選べる
・遠近両用メガネでも作れる
・保証期間はフレーム1年、レンズは半年
直販 / Amazon

ELECOM
35%(クリアレンズ)
50%〜(カラーレンズ)
取扱い無(度つき)
1500円〜(度なし)
・キッズ用からプロ用まで多彩なラインナップ
国内最高65%カットを実現したレンズもあり
・眼鏡の上から使える「クリップオン」タイプも
・取り扱いは「度ナシ」タイプのみ
Amazon

Cyxus
不明(クリアレンズ) 1999円〜(度なし) ・Amazonで一番人気
・カット率は自称90%だが信じてよいものか
Amazon

PENGIN PC
不明(カラーレンズ) 1180円(度なし) ・Amazonで人気2位のパソコン用メガネ
・低価格が魅力だがカット率は不明
・度なしのみの取り扱い
Amazon
カット率
価格
特徴

店頭販売のみ


カット率
価格
特徴

愛眼 PCグラス
40%(クリアレンズ)
50%(カラーレンズ)
1990円(度なし) ・老舗メガネ屋さんのパソコン用メガネ
・日本製レンズを採用
・店頭などで購入可能

ALOOK
PCプレミアム
32%(カラーレンズ) 8300円〜(度つき)
2900円〜(度なし)
・低反射加工でギラつきを大幅に軽減
・品質、破損の保証期間は1年間
・軽量フレームで長時間の使用でも疲れにくい

眼鏡市場
PCプレミアム
32%(カラーレンズ) 17000円〜(度つき)
17000円〜(度なし)
・レンズ自体はALOOKと同じ
・品質、破損の保証期間は1年間
・多彩な取扱いブランドの中からフレームを選べる
・私も4年ほど愛用(先日2本目を作成)
カット率
価格
特徴

おすすめのPC眼鏡は


Zoff PC Ultraがおすすめ  私のおすすめはZoff PC Ultraです。「ほぼ透明」のレンズで公称50%のカット率はすごいです。掛けても顔の見た目に違和感を与えることは無いです。私の家族が使っていますが、近くで見ると「なんとなく」色が付いているかな・・?という程度の透明度です。


 お試しで使うなら、ELECOMが良いでしょう。クリアレンズ(zoffよりは若干色が濃い)で35%のカット率を実現。それでいて2千円程度で手に入るので、仮に満足出来なくても諦めがつく価格です。メガネの上から使えるクリップオンタイプ(1200円〜)もあります。


 ちなみに、私はカット率32%の眼鏡市場のPCプレミアムを使っていますが、これでもパソコン作業が格段にラクになったと感じるので、35%もあれば充分です。




PCメガネの種類


 出回り始めた頃は「PCメガネ」と聞いてもピンと来ない方も多かったでしょうが、今ではオフィスワーカーを中心にずいぶん需要が高まってきていますね。 PCメガネ、つまりブルーライトカット眼鏡に使われているレンズは2+1種類あります。


反射タイプ(カット率30%前後〜)


 レンズがブルーライトのみを反射する性質を持っており、見え方自体はほとんど変わらないので違和感なく使うことができます。 比較的安価に購入できる事と、透明レンズ(色がついていない)で抵抗なくかけやすい事から、気軽にブルーライト対策を始めたい方向けです。


吸収タイプ(カット率50%前後)


 カラーレンズがブルーライトをしっかり吸収してくれるので、反射タイプと違ってレンズのギラつきも軽減され、より快適な作業が行えます。 いわゆる「色付きメガネ」なのでオフィス使いが難しい場合もありますが、カット率が反射タイプよりも高いものが多いです。


反射+吸収タイプ


 反射と吸収を組み合わせてブルーライトカットを図っています。
 レンズの色味は抑えつつ、高いカット率を実現しているのが利点です。Zoff PC Ultraなどが採用。


ブルーライトカット率の嘘と本当


PC眼鏡のブルーライトカット率は嘘かも  各社、ブルーライトを「○%カットする」といった宣伝を繰り広げています。ですがそうした宣伝の中には、実力をかなり誇張したものが含まれているのが実情です。


 市販されている15のブルーライトカット眼鏡を神奈川県が調査したところ、宣伝されている数値を大幅に下回る「カット率」の製品が発見されています。宣伝通りの性能を持つPC眼鏡も多いですが、中には「粗悪な」製品もあるので注意してください。

参考: ブルーライトカット眼鏡の透過率テスト(神奈川県)


 神奈川県の調査では商品名が特定されない形で結果が公表されていますが、「0〜1000円」の価格帯の2製品はいずれも宣伝と大きく乖離した結果となっています。100円ショップの製品かな・・と予想します。
 ご要望が多ければ、私の方で検査機器と各社のPC眼鏡を購入して調査したいのですが、検査機器だけでも5万円するので・・ ちょっと考えさせてください。





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