ブルーライト対策ソフト・アプリ

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ブルーライト対策ソフト・アプリ

ブルーライトカット率
〜99.2%
費用・価格
0〜3142円程度
メリット
・手軽に導入できる
・ほとんどのOS、デバイスに対応
・1度設定すれば自動で調整してくれる
・のぞき見防止効果もある
デメリット
・端末の動作に影響することがある
・定期的にアップデートが必要な場合もある


 巷には数多くのブルーライトカットアプリやソフトが出回っています。
価格や機能にそれぞればらつきはありますが、やっている事はほぼ以下の2点です。


・画面を暗くする
モニター上で一番暗い色は黒、一番明るい色は白です。 もちろん白に近づけば近づくほどモニターはまぶしく、ブルーライトの青白い色も多く目に入ってくることになります。 とにかく画面の明るさを抑えれば抑えるほど、ブルーライトは確実にカットできる、という訳です。


・色相を変える
「捕色」をぶつけると元々の色が消えてしまうという光の性質を利用して、ブルーライトを軽減させようというのがこのタイプです。 青の反対色は黄色ですから、画面の色合いをやや黄色寄りにするフィルターをかける事で画面上の青い色は少し抑えられます。 ブルーライトカット眼鏡の色付きレンズと同じ原理ですね。 少し画面上の見え方は変わりますが、効果的な方法です。


 少し調べれば、アプリを使わずに手動で同じような設定を行うことも可能です。 ですが、それをより簡単に行うことができ、時間帯による自動調整やのぞき見防止フィルター機能などの付加価値もある、という所がアプリを導入する意義でしょう。
また、「ブルーライトカット率」が目に見えて表示されるというのも安心感がありますね。


ブルーライト対策ソフト・アプリの比較

ブルー
ライト
カット率
特徴
超ブルーライト削減
69.4%
PC版最高値

98.9%
Android版最高値
PC、スマホ、タブレットで利用可
体内時計に合わせた削減を自動で実行
単にブルーライトをカットするだけでなく、就寝時間(自分で設定可能)が近くなるにつれて徐々にカット率を上げていくという、とっても便利な機能があります。
Windows、Mac、Androidに対応 1台版 3142円 / 5台版 4190円
f.lux
不明
無料でも「超ブルーライト削減」と同等の機能
超ブルーライト削減と同様、夜になると削減率を自動で上げてくれる機能もあります。残念ながら英語版しかありませんが、一度設定してしまえばソフトを開く機会はほとんどないので、苦労は少ないはずです。カット率は不明ですが、超ブルーライト削減と同様に自分で調節して使うことができます。
Windows、Mac、iOSに対応 無料



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